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  条件を絞る

 

「衣食住」と言われるように、「住=家」とは人の人生にとって欠かすことの出来ないものです。したがって、賃貸物件を選ぶ際、まず重要な事は、自分が「家」に求めるものをしっかりと見定めることです。
例えば、ペットとの生活を「家」に求めるならば、ペット可の物件が、自然の中での暮らしを「家」に求めるならば、都市部よりも郊外の物件が条件として見えてきます。
広島 賃貸をチェックしたり情報収集をする前に、自分にとって、譲れない「家」の条件を整理し、条件を明確にしておきましょう。

 

 

  譲れない条件に優先順位を

 

賃貸住宅(マンション・アパート)を探す際には自分が住みたい部屋の条件を考えなければなりませんが、「あなたが求める条件すべてを満たす部屋はない」ことも頭に入れておきます。
もちろん高収入で家賃の上限がないような方の場合は、自分が求める条件すべてを満たす賃貸住宅を探すことが可能かもしれませんが、通常は月々に支払うことができる家賃の上限があり、その範囲内で、「これだけは譲れない!」という条件を絞らなければ、いつまでたっても部屋を決めることができません。
ですので「これだけは譲れない条件」以外は多少目をつぶり、妥協することもお部屋探しには大切なのです。

 

 

不動産の表記「構造・間取り・広さ」

 

賃貸情報誌、インターネットの賃貸住宅検索サイトを見ていると、さまざまな賃貸住宅(マンション・アパート)の構造、間取り、広さなどについて表記されていると思います。この表記されている意味については一般の方は意外と知らないことが多いと思いますので、ここでは表記されている意味について簡単に説明します。

 

 

*鉄筋コンクリート造り(鉄骨鉄筋コンクリート)

 

いわゆる3階立て以上のマンションタイプのほとんどがこの鉄筋コンクリート、または鉄骨鉄筋コンクリート造りで、以下のような特長があります。

・防音性(遮音性)に優れている
・火災に強い(耐火構造)
・気密性が高いので室内は外の気温に左右されにくいが、窓を頻繁に開け換気しないと湿度が高くなり、カビが生えやすい

*鉄骨造り・木造

 

アパートタイプ(コーポ、ハイツなど)のほとんどが、「鉄骨造り・木造」で、以下のような特長があります(鉄筋コンクリート造りと真逆です)。
・防音性(遮音性)が低い(壁が薄い)
・鉄筋コンクリート造りのマンションよりも同じ広さなら家賃が安い
・冬は寒く、夏は暑いことが多い

 

*K・DK・LDKって?

 

1K、2LDKなど、間取りについては必ず記載されていると思いますが、具体的な線引きを説明します。

■ワンルーム(1R)

キッチンと部屋の間仕切りがないタイプです。

一般的に20uほどの1人暮らし専用の賃貸住宅ですが、最近では30u以上の広めの1R(ワンルーム)も増えています。

■1K

キッチンと部屋の間仕切りがあるタイプで、1つの部屋とキッチン(K)が1つという意味です(部屋が2つあれば2K)。

1Kのキッチンの広さは色々あり、正確な基準はありませんが、「2〜4帖」ほどのキッチンの場合「K(キッチン)」と表記している場合が多いです。

■1DK

キッチンと部屋の間仕切りがあるタイプで、1つの部屋とダイニングキッチン(DK)が1つという意味です(部屋が2つあれば2DK)。

DK(ダイニンングキッチン)の広さは正確な基準がなく、各不動産会社等によって異なりますが、「4.5〜8帖」ほどの広さの場合、「DK(ダイニンングキッチン)」と表記している場合が多いです。

■1LDK

キッチンと部屋の間仕切りがあるタイプで、1つの部屋とリビングダイニングキッチン(LDK)が1つという意味です(部屋が2つあれば2LDK)。

LDK(リビングダイニングキッチン)の広さは正確な基準がなく、各不動産会社等によって異なりますが、「8帖以上」ほどの広さの場合、「LDK(リビングダイニングキッチン)」と表記している場合が多いです。

※K(キッチン)、DK(ダイニンングキッチン)、LDK(リビングダイニングキッチン)の明確な基準はありません。不動産会社、賃貸情報誌、インターネットの賃貸住宅検索サイトによっては、同じ部屋でも表記している間取りが異なる場合があります。

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